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千葉工業大学 学生フォーミュラ プロジェクト

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どうも~,カウル担当の池田でございます.
カウル班リーダーにして唯一の構成要員です.
いわゆる権限を持ったパシリってやつですね.(?)

現在,我々はかなりなハードスケジュールの中で動いております.
既報の通り津田沼祭の準備と共に,部品の加工が開始いたしました.
今日はその一環として,サスアーム類の部品を購入したパイプから切り出していました.
本当はもう少し別なこともやってたんですが,覚えていません.
もう若くはないということなのでしょうか・・・.



さて,左の写真でうれしそうにN田氏が握っているのが,工作センターよりお借りしたパイプカッター.
なんでも本日届いたばかりだそうで!お貸しいただき有難うございました.
使い方は至ってシンプル!
パイプカッターについている刃を押し当てながら回して切るというものです.
3年の大平君にも手伝ってもらいながら作業は円滑に進みました.



んで,出来上がったのがこちら.
出来上がったも何も長さ測って切り出しただけなんですがね(笑)



時同じくしてガレージの外では01の整備が行われていました.
津田沼祭本番では01と02が揃い踏みする予定ですので,足を運んでみてください.

普段から書いてないとブログというものは難しいですねぇ~.
後日大御所の奥氏がもっとおもしろいブログを書いて手本を見せてくれると思うので
期待していてください.ではでは

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おはようございます,ただ今の時刻は午前7:00です.
お久しぶりです,小山です.

11月も半ばを過ぎるとさすがに寒さが厳しくなりますね
皆さんカゼをひかないように気をつけましょう

さてさて,今チームは色々と忙しい時期です.
新車両の加工と津田沼祭の準備やらで,
新メンバー達には今週はキツイかもしれないですね.

この時期,1・3年生は講義内テストやらレポート,はたまた就活がありながらも
ちょくちょく参加してくれているので,
とても助かっています.

研究室外の下級生メンバーが本格的に参加するのは今年が初めてなので
中々うまくいかないな~と思いながら模索しているのですが,
1~3年生が主体の他チームはこの辺どうやって回してるんでしょうね?
実情を知りたい今日この頃です

脱線した話を戻すと,
今週末の千葉工業大学の学祭である「津田沼祭」に,
学生フォーミュラが出展します

去年も出展しましたが,上々の客員数だったので,
今年は趣向を凝らしてみました.

津田沼祭にいらっしゃる際には是非お立ち寄りを


内容は基本的に「車両展示」なのですが,
その為に我らが初代チームが苦心の末作り上げた「CIT-01」を改修中です

サビサビフレームのさび取り・塗装や,
内装関係をちょっと整備しようかと現在奮闘しています.
        ↓
 

つい先日つなぎが届いた1・3年生が主体となってやってもらっています.
グラインダーをフルに活用するので,
今後のCIT-03製作にも生かせるようにと考えての采配です(一応)

先週から開始した「01整備大作戦!」も終盤に入り,
塗装出来るモノから塗装しています.

  

「ホントにリアフレームとメインフープブレースとれたんだ!」と
我々M1世代から声が上がっていましたが・・・

過去の車両に触れることで1・3年生は車両構造の理解を,
CIT-02経験者は進化の過程を目の当たりにして,
過去の車両をいじるもとい触れる重要性を感じました

津田沼祭まであと4日!
まだまだ準備しなきゃいけないこともあり,
同時に本職の新車両製作活動も行わなければならないですが,
どちらも妥協したくないので,みんなで協力して頑張ろう



 

  こんにちは。

久しぶりにブログ書きます。パワトレ班の船山です。


先日(11/15)、成田、船山、石井の3名が茨城大学フォーミュラプロジェクト IURに見学に伺いました。

車体の見学や質問等をさせて頂き、大変参考になりました。

この機会に、交流を深めていければと思っております。

茨城大学のみなさん。
お忙しい中、時間を作って頂き、誠にありがとうございました。

20081116-IMG_6780_R.jpg








こんばんわ。

最近研究室で 『なっとくのビーフカレー(レトルト)』 を食べて納得している
車体班および遠征要因の成田です。お久しぶりです。



さてさて11/12(土)&11/13(日)の2日間。
大会スポンサーである、日産自動車様主催の日産サポート講座の実技編に
私と同じく車体班の奥の二人で参加して参りました。




実技編では車体製作のうえで必要不可欠である溶接について
2日間かけてじっくりと教えていただきました。

内容としては
  ・つき合わせ、重ね溶接など基本的な技術の確認および練習
  ・実際のフレームの組み上げ
  ・アルミの溶接について
  ・質疑応答および講評

といったものでした。
 


 私は今回の講座が溶接初体験だったので最初のうちは不安でいっぱいだったのですが
基本的な事から溶接をする上での注意点、フレームを溶接する上での手順など
わかりやすく丁寧に教えていただけました。

また、プロの方の技も拝見できたり、現在設計中のフレームについての
質問にも答えていただき、組む上での注意点などをはっきりさせることができました。

非常に充実した時間をすごすことができ大変感謝いたしております。





・・・たださすがに2日間で溶接をマスターすることはできないので、
いただいたお土産(パイプや端材など)で練習に励みたいと思います。

現状の技術でフレームを組んだら私含むドライバーが大変なことになりそうですからね。
そんなまわりくどい自殺はしたくないです(^^;



今回の講義で設計だけでは車はつくれないことを改めて実感しました。

主催者の日産自動車株式会社様。
ありがとうございました。

今回の経験を車両製作に生かし、よりよい車両ができるよう
チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

こんにちわ。
Web担当の奥です。

11/8(土)&11/9(日)の2日間。

大会スポンサーである、日産自動車様主催の

日産サポート講座に、第1弾に引き続き、第2弾に参加して参りました。


11/8(土)は、
【エンジニアリング編】
⑦操安性とタイヤ 2.0Hr
⑧サスペンション 2.5Hr
⑨ステアリング 1.5Hr
⑩ブレーキ 1.5Hr

11/9(日)は、
⑪原価開発 2.5Hr
⑫空力 2.0Hr
⑬計測 3.0Hr

が開講されました。

先月の第1弾に引き続き、講師の皆さんの貴重な土日休暇のお時間を頂戴致しまして、
本当に、ありがとうございました。
僭越ながら、チームを代表して、厚く御礼申し上げます。

この第2弾をもって、全13コマの講義が全部終了しました。
内容は、チームのマネジメントから車両の開発・設計、さらには原価の考え方、実験時の計測等、
多岐に渡りました。

自動車開発とは、どういったものなのか。
F-SAE車両の開発にあたり、留意すべきポイントはどこなのか。

今まで知らなかったことを沢山学ぶことが出来、チームにとっても、メンバーにとってもとても有益なものになりました。

主催者の日産自動車株式会社様。
ありがとうございました。

今回得た経験を今後の車両開発に活かしてゆきます。

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